部品をつかむ爪です。焼入れで硬くした後、つかむ面を平面研削盤で仕上げています。課題焼入れで材料がゆがみ、左右の爪の幅がそろいません。対応焼入れの前に 0.2 mm を残して削り、焼入れの後に平面研削で仕上げました。左右の爪は同じ段取りで続けて研削し、幅の差を 0.005 mm に収めています。