YURA SEIKO

由良精工株式会社

加工事例No.1半導体製造装置

検査装置のベースプレート

5軸マシニングセンタの扉の窓から見た加工中のアルミ

450 × 300 mm の板です。削った後に反らないよう、荒削りと仕上げの間に1日置いています。

課題

薄い板を片側から多く削ると、材料の中の力で反ります。

対応

両面を少しずつ削り、荒削りの後に1日置いてから仕上げました。平面度は三次元測定機で測り、検査成績書を付けて納めています。